福岡大名ライオンズクラブについて
私たち、福岡大名ライオンズクラブは、1987年(昭和62年)2月26日、福岡赤坂ライオンズクラブのスポンサー により、41名でスタートしました(初代会長:梅田敏秀)。
| 名 称 | 福岡大名ライオンズクラブ | |
|---|---|---|
| 結 成 | 昭和62年2月26日 | |
| 結成順位 | 日本2822位 | |
| スポンサークラブ | 福岡赤坂ライオンズクラブ | |
| チャーターメンバー | 41名 | |
| 会員数 | 40名(2007年7月現在) | |
| 小 史 | 1987年2月26日 | 福岡大名ライオンズ結成 |
| 1991年2月26日 | 大韓民国釜山無窮花ライオンズクラブと姉妹締結 | |
| 1996年2月26日 | 京都嵯峨野ライオンズクラブと姉妹締結 | |
| 2007年7月1日 | 現在会員 40名 | |
第23期福岡大名ライオンズクラブ会長提言
「 調 和 致 祥 」
(会員が協調と友愛の精神をもてるようなクラブ運営を目指します)
会員相互の和を保ち、奉仕活動に汗をかき、互いに知恵を出し合って取り組み、
その喜びを分ち合うことであります。
協調と友愛の精神をもってクラブの安泰を願い、
争い事のない運営をはかりたいと考えます。
第22代会長L徳永修一郎は、提言に基づき他に類のない素晴らしい会史を発行されました。
大変ご苦労があったことと察しますが、福岡大名 L C の品格を高め、新旧会員の認識を新たにして
見事に融和をはかられました。この功績を称え、及ばずながら継承して行きたいと思います。
ライオンズクラブの発展は、単一クラブを大切にすることが基本であります。
会員は常に平等であり、上位下達ではなく新会員も伸び伸びと意見を出せる環境づくりが不可欠です。
仲間と楽しく語らえるクラブは 「会員増強」 を求めなくても自発的に友を招請したくなることと期待します。
しかし、会員増強と退会防止はライオンズクラブの大きな課題です。
磐石の目標をつくり努力したいと思います。
第23期も、会員の皆様のご協力を重ねてお願い致します。
平成20年6月5日
福岡大名ライオンズクラブ
第23期会長 岡野 暢徳